WordPressテーマ「Divi」の、サイドバー[Divi][テーマのオプション]設定項目

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Elegant Themesが提供している有料のWordPressテーマ「Divi」は、非常に多機能ですね。
サイドバーの[Divi][テーマのオプション]の設定内容の中で、気になるポイントをまとめていきます。

(テーマのバージョンアップ等によって、項目は変更される可能性があります)



一般

ロゴやFavicon、SNSなどの設定。多様なサービスとの連携も考えられています。

カラーピッカーの既定のパレット

Divi Builderのカラーピッカーに使用する既定のカラーパレットを定義します。
よく使用する色を決めておけるのが便利ですね。

最初の記事画像を使う

初期設定では、カスタム領域を使ってサムネイル画像を作成するようになっていますが、カスタム領域を飛ばして自分の記事の中にある画像をサムネイルとしてご使用になりたい場合、このオプションを有効にしてください。
配置した画像を、自動でサムネ化してくれる便利な機能です。

日付の表示法

日付の表示法を変更することができます。日本で一般的なのは「2010/11/06」になりますね。「Y/m/d」と設定します。
投稿時間まで必要なら「2010/11/06 12:50:48」「Y/m/d g:i:s」

詳しくはこちら https://codex.wordpress.org/Formatting_Date_and_Time
F j, Y g:i a – November 6, 2010 12:50 am
F j, Y – November 6, 2010
F, Y – November, 2010
g:i a – 12:50 am
g:i:s a – 12:50:48 am
l, F jS, Y – Saturday, November 6th, 2010
M j, Y @ G:i – Nov 6, 2010 @ 0:50
Y/m/d \a\t g:i A – 2010/11/06 at 12:50 AM
Y/m/d \a\t g:ia – 2010/11/06 at 12:50am
Y/m/d g:i:s A – 2010/11/06 12:50:48 AM
Y/m/d – 2010/11/06

「トップへ戻る」ボタン

このオプションを有効にすると、スクロール中に「トップへ戻る」ボタンが表示されます。
控えめなデザインで、ページデザインを損なわないボタン。

その他

ロゴ
Favicon
固定ナビゲーションバー
Divi ギャラリーを有効にする
ブログ・スタイル・モード
WooCommerce のショップページとカテゴリーページ・レイアウト
MailChimp API キー(メルマガサービスとの連携)
Google API Key(マップの使用に必要)
Enqueue Google Maps Script
Aweber 承認
MailChimp のリストをもう一度作成する。
Aweber リストをもう一度作成する。
Facebook アイコンを表示させる。
Twitter アイコンを表示させる。
Google+ アイコンを表示させる。
RSS アイコンを表示させる。
Facebook のプロフィール URL
Twitter のプロフィール URL
Google+ のプロフィール URL
RSS フィードの URL
WooCommerceアーカイブ・ページに表示される商品数
カテゴリーページに表示される記事の件数
アーカイブページに表示される記事の件数
検索ページに表示される記事の件数
タグページに表示される記事の件数
引用が定義されている場合にはそれを使う。
shortcodes の反応
Google Fonts のサブセット
「トップへ戻る」ボタン
スムーズスクロール
翻訳を無効にする
カスタム CSS



ナビゲーション/ページ

ホームリンクを表示

初期設定では、ホームリンクをクリックすると、そのブログのホームページへ戻るように設定されています。しかし、作成者が静的ホームページを使っていて、ホームと呼ばれるページをすでに作成している場合、リンク先が2つ存在することになってしまいます。その場合には、この機能を解除してリンクを外すことができます。

その他

ナビゲーションバーからページを削除する。
ドロップダウン・メニューを表示
ホームリンクを表示
ページリンクの表示順
ページリンクの表示順を上下で並べ替える。
表示されるドロップダウン階層の数

ナビゲーション/カテゴリー

ナビゲーションバーからカテゴリーを削除
ドロップダウン・メニューを表示
空のカテゴリーを隠す
表示されるドロップダウン階層の数
カテゴリーリンクを Name/ID/Slug/Count/Term のグループで並べる。
カテゴリーリンクを下から上へ、あるいは上から下の順に並べる。

ナビゲーション/一般設定

ドロップダウンメニューのトップ階層のリンクを外す
Alternative scroll-to-anchor method



レイアウト/シングル記事レイアウト

記事情報セクションでどのアイテムを表示させるか選択する。

シングル記事ページの記事情報セクションに、作者/日付/カテゴリー/コメントの、どのアイテムを表示させるかを選択することができます。

記事にサムネイル画像を表示

これは外しておいた方が良さそうですね。
初期設定では、シングル記事ページ内の、記事の冒頭にサムネイルが表示されます。重複を避けるためにこのサムネイル画像を外したい場合、このオプションを解除してください。

その他

記事へのコメントを表示させる。

レイアウト/シングルページレイアウト

ページにサムネイル画像を表示
ページにコメントを表示させる

レイアウト/一般設定

記事情報セクション
インデックスページにサムネイル画像を表示



広告

広告タグを貼ることで、一括管理が出来るようです。

シングル記事で 468×60 のバナーを有効にする。
468×60 の広告バナー画像を追加
468×60 広告のリンク先のURLを入力
468×60 Google Adsense コードを入力。



SEO/ホームページ SEO

正規化 URL’s を有効にする

正規化は、検索エンジンによる重複したコンテンツのインデックス作成を防止するのに役立ち、その結果、重複したコンテンツのペナルティやページランクの悪化を回避するのに役立ちます。一部のページは、すべて同じ場所につながる、異なるURLを持つことがあります。たとえば、domain.com、 domain.com/ index.html、www.domain.comはすべて自分のホームページにつながる、異なるURLです。検索エンジンの観点からも、これらの重複したURLはしばしばカスタムリンクにより発生し、単一の宛先としてではなく個別に処理されます。正規化URLを設定すると、URLが、正式に使用するURLを検索エンジンに指示します。リンクの正規化URLやwp-adminのタブ設定で規定したドメイン名にも同じことがいえます。

その他

カスタムタイトルを有効にする
メタタグ記述を有効にする
メタキーワードを有効にする
ホームページのカスタムタイトル (有効化されている場合)
ホームページのメタ記述 (有効化されている場合)
ホームページのメタキーワード (有効化されている場合)
カスタムタイトルが無効化されている場合、自動生成メソッドを選択してください。
ウェブサイトの名前と記事のタイトルを分ける記号を決める

SEO/シングル記事ページ SEO

カスタムタイトルを有効にする。
カスタム記述を有効にする。
カスタムキーワードを有効にする。
正規化 URL’s を有効にする。
タイトルに使用されるカスタム領域名
記述に使用されるカスタム領域名
キーワードに使用されるカスタム領域名
カスタムタイトルが無効化されている場合、自動生成メソッドを選択してください。
ウェブサイトの名前と記事のタイトルを分ける記号を決める

SEO/インデックスページ SEO

正規化 URL’s を有効にする
メタ記述を有効にする。
タイトル生成法を選択する。
ウェブサイトの名前と記事のタイトルを分ける記号を決める



統合

コードの使用に関しての設定です。

ヘッダーコードを有効にする。
< body > コードを有効にする。
シングルトップコードを有効にする。
シングルボトムコードを有効にする。
コードをブログの < head > に追加する。
< body > にコードを追加する (Google Analytics などのトラッキングコードに便利)
記事のトップにコードを追加する。
記事の末尾、コメントのすぐ前にコードを追加する。



Updates

Elegant Themesに登録した情報を、認証するページです。テーマのアップデートの際に、登録が必要になるみたいですね。

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