扱いやすいWPテーマ、Simplicityの使い方

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シンプルながらも奥の深そうなWPテーマ、Simplicityの使い方を備忘録的にまとめておきます。
http://wp-simplicity.com/

特徴としては、レスポンシブスタイルでPC/スマホに対応、AdSense広告の配置を最適化、SEOの最適化、とかです。それに名前にもなっている通り非常にシンプルなデザインで構成されているので、各サイトごとにデザインを調整する事で、それぞれの色を出す事も容易なテーマであると感じています。



Simplicity、カスタマイズ

[外観]の[カスタマイズ]から設定します。設定項目も多くて、非常に細かい所までカスタマイズできますね。

サブタイトルとキャッチフレーズ

これはWPの設定からも変更できる項目ですね。

背景色や文字色など、非常に細かく設定できます。ただ、これを調整する前に、下にある[スキンの設定]を選択してから色を調整した方が楽な場合もあるかもしれません。

ヘッダー画像

ヘッダー画像の設定が出来ます。
サイズとして1070 × 100ピクセルを推奨しています。(但し、他のサイズでも大丈夫なようです)

背景画像

背景画像の設定が出来ます。

スキンの設定

全体の色味のイメージを、スキンという形で選択できます。
※スキンで設定されたスタイルは親テーマ・子テーマで設定されたものより優先されます。

選択しない(デフォルト)
瑠璃紺きなり
深紅きなり
淡桜
淡なのはな
淡空
シック
ビジネスメニュー
ラージピクチャーヘッダー
ラージピクチャー(ストロベリー)
ホワイティー
バブルラップメニュー(サブなし)
オレンジメニュー(サブなし)
Monokai
1カラム
スキンテンプレート(独自カスタマイズ用)

レイアウト(全体・リスト)

全体の構成や組み方、文字の大きさ等を調整できます。非常に細かい所までカスタマイズできますね。

重要な箇所としては、

・一覧リストのスタイル
ここは、サイトによって検討すべきですが、デフォルトのサムネイルカードが、表示スピードも速く安定しているような印象があります。
画像サムネをトップページに大きく表示したいサイトなら、タイルを検討しても良いでしょう。

サムネイルカード(デフォルト)
本文表示
サムネイル大
タイル2列
タイル3列
タイル2列 画像縦横比保存(要再生成)
タイル3列 画像縦横比保存(要再生成)

・サムネイルの角の丸め具合
これはサイトによって考慮すべき所ですけど、[角を丸める]にすると、ちょっと可愛らしい雰囲気が出せますね。

他にも設定項目が多々あるので、サイトによって対応できるかと思います。

レイアウト(投稿・固定ページ)

全体の構成や組み方、文字の大きさ等を調整できます。非常に細かい所までカスタマイズできますね。

重要な箇所としては、

・本文文字サイズ(全角文字数)

・モバイル本文文字サイズ

・投稿者情報をTwitter IDに

・関連記事表示タイプ
・関連記事表示数
末尾に表示される関連記事の数です。
サムネイル3列の場合は3もしくは6、サムネイル4列の場合は4もしくは8、あたりが良いと思います。

・固定ページにパンくずリストをを表示
SEO的にもユーザーインターフェイス的にも、これはONにしておくべきでしょうね。

他にも設定項目が多々あるので、サイトによって対応できるかと思います。

画像

・アイキャッチを自動設定
これをONにしておくと、サムネールを自動生成してくれるので、手間がはぶけます。

・画像効果
本文画像の枠線の設定です。
なし(デフォルト)
ボーダー(枠線)
シャドー(影)

SEOの設定

・投稿・固定ページタイトル後にサイト名を付加
「投稿・固定ページタイトル|サイト名」のようなタイトルになります。

SNSの設定

twitterのアカウントを入力するだけで、右上にリンクアイコンを表示してくれますね。同様にfacebookやgoogle+、instagramなども。

・タイトル下にシェアボタンを表示
投稿ページでタイトル下にシェアボタンを表示する。

アクセス解析

Google AnalyticsトラッキングID(UA-xxxxxxxx-x)を入力する事で、アクセス解析が簡単に出来ますね。

広告の設定

・記事下以外の広告位置
関連記事下
サイドバートップ
本文記事中(H2見出し手前 ※H2存在時)

ここは悩みどころです。サイトによって最適な表示位置も異なると思うので、試行錯誤してみる必要があるかと。一番効果的なのは[H2見出し手前]のような気もしますが、すべての記事にh2が無いサイトだと、ちょっとズレて来そうですしねえ。
広告位置を追加設定した際には、[外観]-[ウイジェット]の位置に、それぞれ対応したウイジェットが出来てますので、そこに広告を貼付ける必要があります。

その他に、以下の設定ができます。
トップページに広告を表示する
広告を中央表示
PC表示のダブルレクタングルを縦型に
パフォーマンス追求広告の表示
PCトップ広告をカスタムサイズ広告に

ブログカードの設定

ブログカードの表示/非表示などの設定です。

ブログカード有効(サイト内URLのみ)
新しいタブで開く
はてブ数を表示
サイトロゴを表示
カード幅を広げる
http://wp-simplicity.com/post-4693/

コメントの設定

コメント表示の設定ですね。

デフォルト
シンプルスレッド表示
某スレッド掲示板風

テーマ内テキストの設定

タイトルや年月日の表示に関する設定です。

その他の設定

・ファビコン
・アップルタッチアイコン
それぞれ設定が可能です。

・オートアップデートを有効
親テーマをカスタマイズしている場合は、オフにしておいたほうがいいかも。

・「人気エントリー」ウイジェットにWordpress Popular Postsを使う
人気度を判断するのにWordpress Popular PostsプラグインからPV数を取得します。(※プラグインのインストールが必須)



Simplicity、子テーマ

子テーマの制作に関しても配慮されている感じですね。カンタンに作ることができそうです。



Simplicity、7つの特徴

シンプル
内部SEOの最適化
拡散のための仕掛けが施されている
端末に合わせた4つのレスポンシブスタイル
手軽に収益化
ブログの主役はあくまで本文
カスタマイズがしやすい

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